テレワーク時代 こそ 物流アウトソーシング を!

テレワーク時代の
物流アウトソーシング

テレワーク時代の物流アウトソーシング

ビジネスの現場では、テレワークやリモートワークが注目されています。
こうした傾向は、販売事業の領域においても例外ではなく、ECを中心に、テレワークの導入が進んでいます。商品の販売においては、実際に商品を取り扱う必要があり、なかなかテレワークにはなじまないように思われがちです。
しかし、方法や考え方を見直すことで、物流業務のような現場業務から社内リソースを解放し、テレワークを実現している企業様も多くいらっしゃいます。

EC販売における業務

BtoB、BtoCを問わず、EC販売においては、企業様によって実態は異なりますが、大別すると以下のような業務があります。

  • 1仕入発注業務

    電子化が進んでいるケースも多く、すでに仕入先の WEB サイトや、メールなどによって運用されている
    場合も
    多いと思います。

    1仕入発注業務
  • 2販売業務(サイト・営業活動)

    EC  販売であれば、そもそも販売手法がWEBですので、テレワークとの親和性は高いと言えます。すでに、販売ページの制作や広告の作成など、在宅のスタッフや社外のリソースによって運営している企業様も少なくありません。
    かりに、BtoBにおいて、お客様との個別の商談があるケースでも、WEB会議システムや商談システムが多数サービス提供
    されてきていますので、テレワークで
    の商談を実現で
    きます。

    2販売業務(サイト・営業活動)
  • 3受注・顧客管理業務

    販売モールの管理メニューや、ショッピングカートは、
    多くがWEBアプリケーションとして提供されています
    ので、ショッピングカートや受注管理
    システムを使えば、
    比較的簡単
    にテレワークに移行できます。

    3受注・顧客管理業務

1商品の仕入(発注)2販売サイト管理   3受注管理といった情報の流れは、さまざまなアプリケーションや管理ツールを利用することで、テレワークの実現がしやすい領域と言えます。

テレワークへの移行が難しい?
4在庫管理業務5出荷業務

難しいと思われているのが、商品(モノ)の流れ=物流です。
小売にせよ、卸にせよ、コンテンツなどの無形の商品で
ない限り、実際に商品を仕入れ、保管し、納入するプロ
セスからは逃れられません。
もちろん、社外の倉庫会社
に委託する方法
があることも知っていますし、メーカー

送という手段もあります。

4在庫管理業務5出荷業務

それにもかかわらず、
物流アウトソーシング
進まないのはなぜか?

実際には、次のようなさまざまな理由から、物流業務を社外に委託するには障壁が高く、自社で対応せざるを得ないと考えられているケースも多いのではないでしょうか。

よくある誤解...よくある誤解...

  • 品質検品の基準が難しい。
    習熟しないと、良品・
    不良品の見極めが
    難しい。品質検品の基準が難しい。習熟しないと、良品・不良品の見極めが難しい。
  • 商品に値札やPOPを付けたり、納品先専用のバーコードを貼ったりする
    加工が必要になる。商品に値札やPOPを付けたり、納品先専用のバーコードを貼ったりする加工が必要になる。
  • 返品が多く、良品不良品のチェック、良品化、在庫組み戻しといった
    複雑な作業がある。返品が多く、良品不良品のチェック、良品化、在庫組み戻しといった複雑な作業がある。
  • ギフト対応(ラッピング・熨斗)が必要なケースが多い。ギフト対応(ラッピング・熨斗)が必要なケースが多い。
  • 納品先によって、流通の加工方法と納品レギュレーションが複雑である。納品先によって、流通の加工方法と納品レギュレーションが複雑である。
  • 商品の有効期限やロット、シリアル番号の管理が必要である。商品の有効期限やロット、シリアル番号の管理が必要である。

その障壁の多くは、
本当に「どうしようもない」
のでしょうか?

もしかすると、単なる思い込みで、物流会社の豊富な経験が役に立つかもしれません。
ほかにも、手法を再検討したり、発想や視点を変えたり、ルールを見直したりすることで、解決できるかもしれません。

  • 物流会社ならではのアイデアがあるかもしれない。物流会社ならではのアイデアがあるかもしれない。
  • 業務の内容を作業マニュアルに書き出せれば、他の人でもできる。業務の内容を作業マニュアルに書き出せれば、他の人でもできる。
  • 従来のやり方を、他の手段で置き換えられるのではないか。従来のやり方を、他の手段で置き換えられるのではないか。
  • 仕入先様や納入先様に相談すれば改善できる可能性もあるのでは
    ないか。仕入先様や納入先様に相談すれば改善できる可能性もあるのではないか。
  • そもそも本当に必要な工程なのか。販売価格やサービスに見合って
    いるのか。そもそも本当に必要な工程なのか。販売価格やサービスに見合っているのか。
  • よくある誤解...

こうした業務の見直しや
取り組みによって、
物流担当者でも、
テレワーク十分に可能です。

テレワークのメリットを
最大化するために

EC 運営をテレワークで行うメリットのひとつとして、「場所や時間にとらわれない」が挙げられます。さらにこのメリットを最大化するためには、物流をアウトソーシングすることとショッピングカートや受注管理システムの有効活用を図ることがとても重要になってきます。

LogiMo Pro ロジモフロ BASE SHIPPInno シッピーノCOLOR ME カラーミーショップNEXT ENGINE cart

物流は  LogiMoPro  におまかせいただくとともに、連携しているサービスの機能を最大限に活用することがテレワークをより一層強力なワークスタイルへと昇華させることになります。
「場所や時間にとらわれない」EC運営を実現することで、もっとも重要なミッションである「商品開発と販促活動」に最大限に注力できるようになります。

LogiMoPro 連携サービスと
その有効活用方法

  • BASEネットショップ作成サービス

    • 誰でもかんたんに無料でネットショップを開設できる
      (実績900,000店舗以上)
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    • 6つの決済方法から選べる
      (クレジットカード/銀行振込/コンビニ/PayPal/キャリア決済/後払い)
    • LogiMoProから自動出荷ができる!
    • 新規ユーザー様を対象にキャンペーン実施中!!
  • SHIPPInno シッピーノショッピングモール対応の
    自動出荷ツール

    • 対応モール/カート/受注管理システム
      モール:amazon/楽天市場/Yahooショッピング
      カート:Shopify
      受注管理システム:ネクストエンジン
    • 対応しているモール/カート/受注管理システムに注文が入ると
      LogiMoProに自動で出荷指示。また、出荷された後の発送情報も自動で反映。
  • COLOR ME カラーミーショップネットショップ開業・作成ツール

    • 高機能・低コストで、こだわりのネットショップ運営が実現
    • とことん作り込めるショップデザイン、SNS連携、運営スタイルに応じた機能追加が充実
    • 30日間の無料お試し期間あり
    • LogiMoProから自動出荷ができる
  • NEXT ENGINEネットショップ一元
    管理システム

    • 40以上のモールやカートと連携
    • 複数ショップの受注を一元管理
    • メールや決済、マスタ管理などの関連機能も搭載
    • LogiMoProから自動出荷ができる
  • cartBtoB受発注業務をEC化する
    クラウドサービス

    • 顧客ごとに商品価格を設定することや、受発注業務などをWEB上で行うことができる
    • BtoBならではの「掛売り」に対応
    • 「MF KESSAI/Paid/NP掛け払い/クロネコ掛け払い」とも連携可能
    • LogiMoProから自動出荷ができる

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